常に現場で活動しているITコサンルタントのブログ。ITを効果的に活用できていない中小企業の経営者や情シス担当の方へ分かりやすくお伝えします。
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今日、とある「不動産+IT」の括りでビジネス手がけている、
ベンチャー系企業の社長とお会いしました。

先日、役員の方と営業の方で弊社にいらして頂いたので、
今回、我々がご訪問させて頂いたのですが、
社長がご挨拶に出てくださり話が弾みました。

そもそも、私がやりたいビジネスに、
この会社さんの”あるモノ”が魅力的に見えて、
声かけたのがそもそもの始まりです。

これから取り組もうとしているビジネスについて少し話すと、
「こんな事できちゃったりしませんかね?」とか、
「それであれば、○○もビジネスになりそうですね!」など、
私が温めていたネタが出てくる、出てくる(笑

あ、この人も妄想好きなんだなと(笑
私が「妄想するのは得意なんですよ!」と言うと、
社長も「私も妄想するの大好きなんです!!」って(笑
「妄想した結果、今の会社があるんで」と。

久々にお互いを補完しあうイイ出会いに巡り合いました。
できればお互いが『Win-WIn』につながるビジネスに育てたい。

それにしても、私は人と会う事できづきやヒントを多くもらいますね。
皆さんも普段合わない、会う機会のない方と交流もってみるのもいいものですよ。
特にIT系エンジニアの方々は、結構狭い世界でやっている方多いので。

ではこの辺で。
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【2015/12/15 12:20】 | 気づき
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最近、ロボットがどんどん利口になってきて、
そのうち人間でなければできなかった処理が、
機械に置き換わりますよ!って話しをよく聞くようになってきました。

例えば・・・

 Googleが自動運転する車を開発したり、
 IBMがWatsonを使って、銀行のコールセンター業務を機械が行うとか


とうとうそういうトコまで来たんだ・・・と。

まだ、私が学生の頃に見ていた、
バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)が描いた当時の”未来”で、
リアルに実現できていないのは・・・時空を超えることぐらい!?

と、まぁ、科学とITの進歩って凄いね!となるのだが、
一概にそれを喜べない人も多くいるようで・・・

2,3年前になるが、最近のロボット台頭の記事やニュースを見て
こんな本を読んだのを思い出しました。

10年後に食える仕事、食えない仕事

この本、なかなか面白かったので、自分の”今”に疑問持たれたのであれば、
試しに読んでみると面白いと思います。

辛口なレビューもあったりしますが、この本、私は納得できましたね。

掻い摘んでいうと、
誰が見ても分かるように4つのセグメントに分けて、
それぞれのセグメントの中で生き残るのに必要なスキルや、
そのセグメントの中に入る職業はどんな人たちかをまとめてます。

例えばその本の中では、

 グローバルな世界でバンバン勝負して勝ち続ける必要がある職業か?
 それとも新興国との”重力競争”で、コストダウンと戦い続ける職業なのか?

非常に分かり易かったですね。

例えば、IT業界で言うと、
10年前には考えられなかったですが、
リーマンショック前後から、IT新興国でのオフショアの大きなが流れがあって、
いまでは、それももう普通の事ですよね。
例えば、プログラマーなどは、

 グローバルの競争 + 重力競争 と戦い続ける!?必要がある職業なんでしょう。

すでにそういう状態ですから、
これからは益々それに拍車がかかるのではないか。
もしくは、プログラマーという職業自体が一部の飛びぬけた”超人”を除いて、
需要自体がなくなるのかもし!?しれません。

我々の業界もこれから5年先、10年先と大きく役割が変わっていくんでしょうね。

これから先、機械との共存を真剣に考えなければいけない時代になるのかもしれませんね。

しかし・・・
ロボットの話しなのか、10年後の話しをしているのかまとまりのない投稿になってしまいましたね。。

今日もお付合いくださりありがとうございます。

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【2015/08/13 11:00】 | 気づき
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少し前、総務省のクラウド利用統計にも出ていましたが、

興味のある方はこちらをどうぞ・・・
クラウドサービスの利用動向 ※データ出展元 総務省

全体でみると、平成24年度で28%が去年の時点で33%に増えてはいる。
が、これが年商50億以上の企業になると50%を超えているらしい。

個人的な感覚では、やはりまだまだ中小企業には浸透しきってないな、というのが率直な印象です。

導入が進まない理由はいくつかあるが、
※その最大の理由が、同じく下記のサイトに掲載されているのでご覧になりたいかたは下記からどうぞ。
 クラウドサービスを利用しない理由

そもそも必要としていないという層は確かにいる。
これ、個人的な意見ではあるが、必要としていないのもあるかもしれないが、
そもそも”必要かどうかすら分からない”の間違いではないかと思うんですよね。

それと、2番目の理由、
これもかなり足を引っ張るのに貢献してしまっているのが・・・漏えい関係。。
同じくASPやSaasでのサービスを提供しているものとしては、襟を正さなければいけない問題ではありますが、
必要以上に心配になっている情シスや法務が本当に多い。

先日も、あるお客さんでクラウドサービスを利用するに当たって、
本当に大丈夫なのか凄い確認が入ったのを覚えています(苦笑
去年も似たようなことがあって、
あるお客さんで、とあるクラウドベンダーのサービス利用の検討を行いました。
サービス的にはOK。価格も予算内。
早く始めたい!と言うこともあってすぐ決まるだろう、なんて思ってたら・・・
担当役員、法務から待った!が掛かったと。。
その際の言い分が、

「漏えいがおきたらどうするんだ!」
「サービスの変更や規約の改変は提供者側の判断だけでOKなんて横暴だろう!」

と、まぁまぁ、これまたよく聞くセリフ。。

心の中では、
「じゃぁ、使わなきゃいんじゃないですか??」
と何度も連呼しましたがね。。

とストレートには言い難いので・・・

「ではパッケージとして購入し管理も自社で行う事で、サービスの改変は貴社主導にはできますよ。」
「勿論、この価格(クラウド)で購入できて、管理もしてくれるサービスはないですよ。」

担当者の方はそこは分かっているらしく、
どうしたら”上”を納得させられるか悩んでいたので、
「では、比較表作りましょう。どっちがデメリット大きいのか誰でも分かるものになりますから、判断は”上”に任せてしまえばいいですよ!」
と言うと、その方も、
「そうですよね。ジャッジは”上”に委ねさせます」

2週間後、結果報告が。。

「クラウドで導入することになりました(笑」

結局のところ、イニシャルもランニングも含め、コストは勿論、
管理もいらないで、比較になりませんからね。今回のサービスは元々。

ホントに感じますが、スピード感のない日本の経営者は、
たかだが一月、1,2万のサービスでも、
社員に無駄な検証、無駄な資料を作らせすぎですね。
本業には判断早いのに、なぜかITになると無駄に時間をかけたがる。
これが数百万、数千万なら分かりますが、月1回の交際費とでも考えれば、
ホントに安いものではないでしょうか!?
それで大幅に情報共有が進んだり、仕事のスピードが上がるのですから。。


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【2015/04/22 07:14】 | 気づき
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あまり、IT業界に馴染みのない人にはピンとこないと思いますが、
「○○インテグレーター」って言葉。。

年末年始に家内の実家に帰省した際、
親族に仕事の話しをしてもやはり全くピンときてなかった事を思い出した(苦笑
当然、SIer(インテグレート)やソリューションなんて言葉は全く伝わらない。。
「何○○インテグレーターって??」てな感じで(笑

システムインテグレーター
ソリューションインテグレーター

最近は、
クラウドインテグレーター

なんてのが良く聞く。

先日、ある社長と話してたら、
 「俺はさぁ、”ソリューション” とか ”インテグレーター” って言葉が嫌いなんだよね」と(苦笑

実態のないものだから余計そう感じるのかもしれませんが、
 「スイマセン、ウチの部署も”ITソリューション”で・・・」と言ったら、

 「いやいや、庄山さんトコはさ、別よ(笑)。でもソリューションって言葉・・・嫌だなぁ」(苦笑
 「スイマセン、今度ソリューション外そうかな(笑)」

まぁ、確かに○○インテグレーターと名乗り、
○○ソリューションと語って、
何も問題も課題も解決しないで、多額の請求をすると言う輩がいる事も事実なので、
そう考えられるのも残念ながらよく分かります。

つい先日までシステムインテグレーターだった会社が、
こないだあったらクラウドインテグレーターと名乗ってる。
扱ってるサービスもほとんど変わらないのに(苦笑
こうなると、ほとんど言葉遊びの域を出ない感じなのだが、

少し真面目な話しをすると、
今までは、サービスは構築する事が主流だったものが、
今は、サービスを組合せて利用する事が主流になりつつある。

インテグレーターと謳っている企業から話しを聞く機会があれば、
提案の仕方も変わってきていると思うので、是非、その辺りを見ても面白いと思います。

御題目だけ変えて、中身が変わってない会社は今までの延長線上の提案しかできませんから、
その点だけご注意を!

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【2015/02/19 17:30】 | 気づき
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ウチの会社でもそうなんですが、

最近の若い子たちは、とかく自分で考える!という事が弱いように思います。

勿論、若い人が全てそうだ!なんて乱暴な事を言うつもりはないのですが、

昔は、上司の背中を見て、先輩の仕事振りを見て、仕事を学んでいく!というのが当たり前だったよね!と思うのは私だけでしょうか??

まぁ、とは言っても、これは若い人に限った話しではないのかもしれませんが、

仕事を学ぶという事に関連して、最近一番驚いた質問に、

「庄山さん。根回しってどうやるんですか!?」

という質問を頂戴しました(笑)。それもお客さんから(苦笑)
(ちなみに、社会人1年生や2年生ではありません)

それには私も 「え・・・」 となりました。。

確かに根回しの仕方や、社内でも部門間交渉など、

勉強会や研修、セミナーなど。そこで学べるような機会はないと思うけど・・・。

「いや、今までそんな事してこなかったし。教えてもらってもいないですよ」だって。。

そこまで会社が面倒みてあげなきゃいけないもんかなぁ??

この案件の時には、この人とこの人に○○について1枚ものの資料で、

且つ、数字と予想される効果だけを伝えて、

ある人とある人には、××さん(部門長とか)には承諾もらった前提で、ある程度細かくプランについての説明をし、

あそことあそこの部門では利益相反になるから、事前に部長達には説明はしておいて、

当日、事業部長同席の上で、事業部全体最適になるので、

既存業務において、△△部には一定期間のご負担頂きたい、

なんて事を人と内容と順番を考えながら調整(交渉)していく。

その為には事前にある程度のコミニュケーションがある事が望ましく・・・なんて(笑

こう言う事は、正直、”見て”学ぶべきもので、教えて学ぶぶきものではない!というのが私の意見です。

それに、こう言ってはなんだが、

根回しというと表現がイヤラシ感じがするが、

仕事を回しやすくするという意味において、こういう能力は凄く重要です。

そもそも、先のような事を言う人達は総じて、人に対する関心が薄いというのが私の考えです。

つまり観察力がない。

特にIT業界の場合だと、そういう”人材”が多いというのもあるし、

経営陣、または中間層にもITに明るい人ばかりではないので、

提案、企画などの説明や交渉は一筋縄ではいかないのは分かるんですけどね。

ただ、「根回しって、どうやるんですか?」という質問はないと思います(苦笑)


ちなみに・・・

その方には、「私だったらこうやって回しますかね・・・」と解説しておきました。

残念ながらまだ稟議はおりないようですが(苦笑

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【2014/10/10 08:00】 | 気づき
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