常に現場で活動しているITコサンルタントのブログ。ITを効果的に活用できていない中小企業の経営者や情シス担当の方へ分かりやすくお伝えします。
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本日は、ちょっと刺激的なタイトルを付けました。

意外と気づいてそうで気づいていない、情シス担当者の嫌われる行動、発言を載せていきたいと思います。

心当たりのある方はご注意ください。

第1回目は・・・

クラウド全盛の今にぴったりの情シスの発言、

「セキュリティが不安だから(-_-メ)」

これ、かなりの確率で言ったことのある情シスの方、いらっしゃるのではないでしょうか?

特に昨今、クラウドの台頭で”雲の上”にデータを置く事に疑心暗鬼になっている情シスの方が多い事、多い事。。

加えて、去年も大手の事業者がバックアップデータごと消失させたという事件。

こんなこともあり、自分で選択する事は勿論の事、

ユーザーが「使いたいんだけど?」なんて言っても、

「いやいや、セキュリティが・・・」なんてつれない返事(苦笑

情シスの立場も分かりますよ。

でもね、現場はビジネスの最前線で闘っているわけですよ。

なんとか、早く、安く、売上UP、業務効率化を果たしたい彼らに先の返答。。。

そりゃ、つれません(-_-;)

勿論、経営層の知識不足で危険だからダメ!ってのもあり、

そのまま伝える事もありますね。

正直、伝書鳩ならだれでもできます。

真のリスクってどこにあるのか?何がリスクなのか?そのリスクはサービスを利用をしないコトの方が、別の意味でリスクに(機会ロス等)なっていないか考えてみて下さい。

情シスの仕事は経営層にITの新たな活用を上申する立場にもあるわけですから。。


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【2013/05/29 14:00】 | 情シス
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本日も前回に続いて、情報共有について書いてみたいと思います。

そもそも、なぜ共有するのでしょうか?

理由は至って、明快。

一人で仕事しているわけではないから!

共有する必要性をここでくどくど書く必要はないでしょう。


では、共有する”対象”について、これから何回かに分けて書いていきたいと思いますが、

今回は「モノや設備について」共有する事をネタにします。


いわゆる、モノや設備の情報を共有するって、多くの方がお使いのグループウェアの得意分野。

会議室や応接室、モノだとPCや各種デバイスなど。

ある程度の人数になってくると、共有しないと正直コントロールできないと感じます。

弊社でも、本社には10人居ないぐらいの在席率ですが、それでも2つある会議スペースの管理にグループウェアはなくてはならないものになっています。

大手企業、中堅クラスの企業でグループウェアを利用していない事は考えられませんが、

中小企業では、未だ利用していない企業も多い。
(先日もそんな会社の社長さんとお話ししました)

モノや設備の利用状況を共有できない。。

いや、設備の利用状況も共有できないような会社に、私だったら仕事を依頼したいと思わない。

(別にITを使うかどうかの問題ではない。問題はその情報が共有できているかどうかである。
 ただ、ITを使った方がはるかに簡単にできるのは言うまでもない)

私は、モノや設備の情報を共有するのは、”情報共有の第一歩”と考えています。

初歩ですね。

これすらできない会社が、知識を共有したい!なんて白昼夢と一緒です(-_-;)

と言う事で、皆さんの会社は「情報共有できてますか?

次回は、次のステップの情報共有について書きたいと思います。


お付き合いありがとうございます。

【2013/05/23 14:53】 | 情報共有
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先日、長嶋さんが国民栄誉賞を受賞されましたが、その際、セコムさんがCMを復活させました。

「セコムしてますか?」

なぜか、あれが頭から離れなく(-_-;)

・・・

と言う事で今日のタイトルは「情報共有してますか?」(ちょっと語尾は上げ気味に!)(^_^)


脱線はほどほどにして・・・

「スケジュールどうなってる?」
「○○社の提案ってどうなった?」
「お客様からクレームが着てたが、前回もなかったか?」

皆さん、会社でこんな発言を聞いたコトあるのではないでしょうか?

では、一つここで質問。

今、挙げたこの3つの表現、何ができていないからこんなコトを聞くのでしょうか?

・・・

・・・

そう、「 情報共有 」できていないからです。

(今回タイトルにしたので引っ張る必要もないですね。。)

実用日本語表現辞典の中ではこのように定義されています。

「見聞や知識、ノウハウを、仲間に伝達し共有すること。組織やメンバー間で知識や情報などを伝達し合うことで認識などを揃える、といった文脈など強調文で特に使われる表現」

ビジネスに限らず、情報共有できている!いない!というのは非常に大事なコトです。

情報共有できていない為に、致命的な結果を招くこともあります。

その為、市場には現在、様々な情報共有を謳うツールが存在します。

YahooやGoogleで検索してみると分かるのですが、『情報共有 ツール』で検索してみると、

実に色々なサービスや製品がヒットします。

ですが、情報共有と一口に言っても色々な切り口があります。

・モノや設備の共有
・スケジュールの共有
・資料の共有
・情報の共有
・知識の共有

上から共有しやすく、下に行くほど共有が難しくなります。

皆さん(の会社)はどこまで「情報共有してますか?

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【2013/05/21 17:08】 | 情報共有
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前回のブログで、最近の情シス事情 について、書きましたが今日はその続きになります。

前回、私は中小企業(中堅どころ含む。いわゆるSMBですね)の情シスは

10年前と大して変化ない と感じています。」

と書きましたが、今でもその考えに変わりはないどころか、確信もあります。
(良い話ではないので、力入れるのもなんですが・・・)

勿論、全ての中小企業が同じだ!なんて乱暴な事を言うつもりはありません。

これは、最近、私があるレポート作成に関わる傍ら、ある業界の企業にインタビューさせて頂き、その中で感じた、聞いた事がベースになっています。

まだ、インタビューは継続中ですしレポート自体もこれからなので正確な事はまだまだこれからなのですが、

現時点でもハッキリした事は言えます。

中小企業の情シスが時代の変化と共にその役割を変えられないポイントは、

1.CIOの不在(役割として)

2.リソース不足

3.SIerやITベンダーへの依存

大きくこの3つが挙げられます。

そもそも中堅・中小企業にCIOなんていない上、自分の上司は総務課長か部長だったり、ITとは縁遠い人だったりと、そういう方からすると、ICTへは”投資”ではなく”コスト”
※ここで言うCIOとは、役職としてのという意味ではなく、役割としてCIO的な方が経営層にいるかと言う事を指します

ITは投資ではないわけですし、戦略もありません。

リソース不足は、いわゆる一人情シスや、200~300人の社員を1,2人の情シススタッフだけで保守・運用もまかなう企業では、日常の業務だけで手いっぱいです。

また、情シス自体がイニシアチブを握っていない事や、業務や運用をSIerに丸投げ状態で、SIerがいないと何もできない、と言う事もあります。

ハッキリ言って、負のスパイラルです(-_-;)

ただし、この3つに該当していてもなんとか上手くやっている企業もあります。

CIOなんて居ない!
一人情シスだし、リソースも絶対的に不足している!
予算なんてないし、いつも都度都度稟議!
ほぼアウトソースしていて、ベンダー居ないと日常業務も回らない!


このような企業でもなんとか上手くやっているところもあります。

その理由については次回載せたいと思います。


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【2013/05/14 12:17】 | 情シス
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最近、何かと情報システム部門(以下、情シス)の在り方とか、その存在意義にについて書かれている記事やブログを目にする機会が増えてきました。

これも時代の流れで、その役割が大きく変わってきつつある状況を反映しての事でしょう。

ですが、こと、中小企業に目を向けますと、中小の情シス(一人情シスや、兼務のシステム担当も含め)では、あまり状況は変わっていない。

いや、変わりたくても変われない、と言った方がよいかもしれません。

システム担当の位置づけや役割は10年前と大して変化ないと感じています。

なぜ変化できないのか?

大手の情シスとの違いは?

この辺りはまた次回にでも書きたいと思います。


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【2013/05/11 21:44】 | 情シス
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今日は、とあるクライアントさんとの会話で気づかせてもらった一言を紹介したいと思います。

だいぶ昔の話しになりますが、あるサービス業のマネージャーさんとの会話で気づかせてもらったコトです。

その際の言葉がこれです。

『庄山さん、作業効率上げるのも大事なんだけど、僕らはサービス業でもあるわけでお客様との対面を省いてまで自動化する事は避けたいんだよね』

職業柄と言えば聞こえはいいのかもしれませんが・・・

ご相談お受けすると、すぐ以下のようなコトが頭をよぎる。。。

・オートメーション化できないか?
・作業効率上げられないか?
・プロセス改善できないか?

このお話もそうだったのですが、

1.このクライアントのお客様には利便性が向上する(予約や受取り、返却が不要)

2.クライアント様も自分たちで対面して対応する時間が削減できる

”1.”については、OKでしたが、

”2.”について、先のようなお言葉を頂きました。

そこで、気づかされたのは、、

なんでも自動化、効率化を前提に考えてはいけない。

こと、”サービス”に関しては、特にホスピタリティを求められているようなことには注意が必要だ、と言う事を改めて気付かされました。

確かに、以前何かの記事で見ましたが、最近のファミレスはお客様がテーブルにあるベルを鳴らすコトで店員を呼ぶようなスタイルが主流です。

確かに、呼べば行けばいいので効率化が図れます。
呼ばれるまでは別の作業ができます。
お客様のテーブルをつぶさに観察する必要もありません。

ですが・・・

確実にサービスの質は低下し、ホスピタリティも落ちたようです。

察して行動するという行為をしなくなった弊害ともその記事には載っていました。

気づかされた一言でした。

【2013/05/10 19:57】 | 気づき
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GWは前半、後半ともキャンプ一色の休みでした(^^)

普段、無機質な環境で仕事しているせいか、年とともに”緑”のある場所に行きたくなる。

 ※ゴルフもそうかな(苦笑

「ふもとっぱら」という富士山の麓に近い場所で今回初めてキャンプしたのだが・・・

まぁ、凄い場所だった(+o+)

何が凄いって、今回は娘の保育園のパパ友の4家族で行ってきたが、広い広い。。

フリーサイトでまぁ、ただっぴろくて開放感ある!

それに景色が最高!時期的にちょうど世界遺産だなんだと騒がれていた時期もあって人が多かったみたいだが、それもで全然隣とのスペースは余裕で10m以上も確保されているから干渉もないし、快適、快適。

夜と朝は相当冷え込むとは聞いていたが、ホントにかなり冷え込んだ(-_-;)

タープが若干凍っちゃうぐらいで、昼間は20度近くあったのが明け方は2,3度しかなかったんだろうな。

その日の昼は半袖でOKだったが、夜にはダウンジャケットを着たぐらいに冷えこんだ。。

夜はホントに寒かったが、昼は幸いなコトに絶好の天気で富士山がくっきりと見えた。
(翌日の朝は雲一つない好天で、毎年来る人も「こんなコトは滅多にないですよ!」と言うぐらいのラッキーさ)

一応、朝撮った一枚を。

ふもっとぱらから見た富士山


夜は夜で辺りが真っ暗なものでがキレイに見える見える

是非、また行きたいもんです。

世界遺産に登録される富士を見て、周りを気にせずにキャンプしたい方にはお勧めします♪


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【2013/05/07 17:23】 | キャンプ
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