常に現場で活動しているITコサンルタントのブログ。ITを効果的に活用できていない中小企業の経営者や情シス担当の方へ分かりやすくお伝えします。
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イチローの名言。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

イチローがこれを語るんだから非常に説得力のある言葉に聞こえる。。

日米通算4,000本安打が近付いた今、

以前、イチローが発したこの言葉がふと思い出された。

最近、忙しさにかまけて”積み重ねる”事の大切さを少々軽視していた節がある(-_-;)

「忙しいから、後にしよう!」という言い訳、、

「これは次回でもいいだろう!」という甘い誘惑、、

「小さい事の積み重ね!」

今一度、イチローの積み重ねを見て目を覚まさせてもらった次第です。。


最近、ゴルフもスイングが安定してきたのと暑さのせいからか、少々練習もサボり気味(-_-;)

こっちも積み重ねが大事(^_-)
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【2013/08/20 17:23】 | コンサルティング
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今回のタイトル。

いわゆる、量や広さを測る指標としてよく使われる”東京ドーム”

先日、東京ドーム・・・いや、ビックデータについてこんなやりとりがありました。

「ビックデータってどれくらい大きいんですか?」

先日、あるクライアントさんからこんな質問がありました。

ちなみに、記憶している限りこんなやりとりでした・・・
(飲みながらなので記憶はかなり怪しいです)

Aさん「庄山さん、ビックデータってどれくらいの規模ですか?」
私  「規模ですか??」
Aさん「いやぁー、ビックデータってどれぐらい大きいのかなぁと・・・」
私  「(^_^)小学生みたいな質問ですね」
Aさん「バカにしているでしょ(-_-メ)」
私  「いやいや・・・東京ドーム3個分でしょうかね(^_^)/」
Aさん「完全にバカにしているね(-_-メ)」
私  「冗談です・・・データの規模に明確な規定は確かないと思いますよ。」
Aさん「データ量で決まっているわけではないんですね」
私  「明確に1億件のデータ以上とか、10TB以上とかではないですね。いわゆる、twitterやfacebookなんかのSNSが普通になってきて、膨大な量のデータが飛躍的に増えてきて、且つ、それをビジネス活用するインフラも整備されてきたので、それを事業目的で活用する事を総称して”ビックデータ”と言ってますね。」
Aさん「ふーーん」
私  「かなりざっくりした回答でしたね」

ちなみに、ビックデータに関して総務相ではこのような定義を出してます。

ご興味のある方はこちらをどうぞ、ビックデータとは何か

一応、総務省の”ビックデータについて”を簡単にまとめると、

1.量的な面

 数十TB(テラバイト)から数PB(ペタバイト)クラスで、

 既存のデータベースで分析できる能力を超えたもの。

2.質的な面

 先に挙げた、twitterやfacebookなどのSNSのデータや、

 GPSやICカード、RFIDなどのデータなど、多種多様なデータ構造で構成される。

簡単に書くとビックデータとはこのようにまとめられます。


一般の方にもビックデータってキーワードは浸透しているんだなと実感した瞬間でもありました。

最近、流行の職種に”データサイエンティスト”なんて出てきて、

本や雑誌は勿論、テレビでもそういった特集が組まれている事も、

ビックデータの存在が浸透している証しでもあるんですね。


私も柄にもなく、統計学関連の本など読んだりするぐらいですから、そりゃ浸透してますね(笑)

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【2013/08/15 18:05】 | コンサルティング
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7月末、今回は浅間高原ファミリーオートキャンプ場へ(^_^)

場所はパルコール嬬恋GCの近くで、木立に囲まれている静かな場所。

行く途中、ゴルフクラブの脇を抜けて、キャンプ場までの道沿いには見渡す限りのキャベツ畑。

壮観でした。。

やはり避暑地という事もあって、ジメジメした暑さはなく、

暑さはあるものの過ごしやすい!

去年も軽井沢に着ましたが夏はいいですね。
(去年はホテル泊まり)

さて、キャンプ場ですが、雨を心配して別の場所に変えようかと思っていたのですが、

ここで正解でした。

設営時と撤収時に雨に降られたのですが、

サイトは水はけが非常に良くて、水がたまらない(+o+)

サイトの広さも 10 × 10 近くあるかなぁ・・・

十分な広さ。

かなり木が高く昼間でも日差しが直接当る事も少ないので、

35度ぐらいあってもサイトは快適だと思われる。
(当日は30度前後)

炊事場は1箇所(多分)。シンクは10個ほどあったので混んでても十分でしょう。

トイレは2箇所かな!?トイレもキレイに清掃されているし、

シャワー室もあって、脱衣所も用意されていて、

脱衣所から鍵を掛けて入れるので子供が居ても安心。

それと、五右衛門風呂もあるらしい・・・ウチは入らなかったが。。

そして・・・

今回初めてハンモックを持参し吊ってみたが・・・

ハンモック最高!!

木立の中のハンモックは安らぐね。。

はじめてのハンモック

関係ないが、、、

夜、Evoqueを後ろから撮った1枚。イイ感じなので差し込んでおこう(苦笑

木立にたたずむEvoque


さて、恒例の(まだ前回からしかしてないが(^_-))勝手な採点

ファミリー向け ★★★☆☆
自然環境    ★★★★☆
清潔感     ★★★★☆
管理面     ★★★★☆

と言う事で我が家の評価は、

トータル    ★★★★☆

来年、軽井沢でキャンプやるならまたお世話になろうと思います。


P.S

 近くにおもちゃの王国という遊園地があるので、

 子供連れの方は、1日そっちで遊ぶのもありですね!

 我が家は2年続けて行っておりますが、

 今回はホテルに泊まらず、テントからの出動でした。

 キャンプ場から10分ぐらいの近さで、

 遊園地はホテルも併設されているので

 昼はホテルのランチバイキングで帰りに温泉に浸かって戻る。

 我ながらイイ計画でした(^_^)/
 (計画したのは奥さんか…(苦笑)

 ・・・撤収時の雨意外は。。  

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【2013/08/09 17:00】 | キャンプ
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先日、ニュースにも出ておりましたが、

『超高速開発コミュニティ』なるものが発足したようです。

記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ ⇒ 「超高速開発コミュニティ」

まず、このニュースを見た正直な感想は・・・

完全に市場がバッティングする企業が集まって、まずは市場を拡大するコトからなのね!と、

記事を見て思ったのと同時に、

認知度がまだまだ低い事や、

誇大に聞こえるキャッチの怪しさも相まって(これは完全に個人的な意見です(^_-))、ユーザー企業は敬遠しているんだろうな、と思った次第です。。

つまり、ある種の”うさんくささ!?”のようなものもあって、

ユーザー企業も二の足を踏む傾向があるのかなと。。

実際に、ここに名を連ねる企業の製品を私自身も拝見しているものもあれば、

実際に体験・体感したものもあるので、これについては少々意見がある。

尚、一つここで断わっておきますが、

 勿論、この手の製品を活用する事で生産性が上がるものは確かにあります!

 特に開発(製造工程)で生産性が通常のものよりも上がる場合がある事もつけ加えておきます。

ですので、私はこの件で全てにおいて否定的な意見ではない事を先に述べておきます。
※結局のところ目的はドコにあるのかなので・・・。

では、なぜ”超高速開発・・・”、”Javaの○○倍!”なんて謳いつつもいまいち浸透しないのか?

一つ目の視点として、作る側(技術者)の目から解説したい。

まず、オープン系な技術者からすると、この手の製品は歓迎されない事が多い。

少し利口な技術者なら進んで学びたいと思う人はいないだろう。

なぜって??

理由は簡単、

全てがそうではないが、この手の製品の環境はOSSなどとは違い、その目的だけに特化している点にある。

目的とは、”短納期で作る!”これだけ。

極端な話しだが、ここで培った知識や技術が他所ではそのまま転用できない点にある。

これがOSS系やMSの.NETだと違う。

大概、どこに行っても通用するスキルが身につくが、この手の製品はそうではないものが多い。

と言う事で、技術者からも進んで学びたいと思う人は少ないだろう。

実際に私がまだ20代でこれらのプロジェクトでこのツールを使って作りたいかと言えば、「No!!」である。

今度はユーザー企業側の視点でみると、

ホントに生産性が10倍も上がるなら、採用しないほうがオカシイ!?となりそうなものだが、

現実を見ると・・・そんな事はない。

「ただほどこわいものはない」とは、よく言ったもので、
(これはものの例えです・・・)

この手の製品も同じように思われている節は確実にある。

実際、私も情シスの方と話していると、

今でも覚えているが、一昔前のRADツールや、この手の製品を調査候補で挙げた場合、

大概の反応が、肯定的ではなくどちらかというとネガティブな反応(-_-;)

理由が、Javaの10倍やVBの3倍なんて生産性を謳ったキャッチ。。

「ホントかねぇ??」というまず懐疑的なリアクション。

それに当時は、政府もOSSを推進したりしているのに、

完全にクローズな環境になる事への抵抗感。

なんとなく分かりますよね。。

この手の製品はユーザーから見て一言で言うと・・・

”得体のしれない製品”(表現が悪いが)

と言う事に尽きる。。

ホントはそんな事ないんだが・・・。

否定しているのか、肯定しているのか自分でも分からなくなってきた。。

今回だけでは書ききれない量になりそうなので、続きはまた次回に回したいと思います!

もし、情シスの方がこの手の製品を選択される際は是非、生産性だけに目を向けず・・・

いわゆる・・・

「木を見て森を見ず」って事にならないようにして下さい。

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【2013/08/08 19:24】 | コンサルティング
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中小企業の情シス事情についての続きです。

前回の内容がまだの方は下記のリンクからご参照下さい。

中小企業の情シス事情・・・上手な一人情シスは何してる!?

前回、一人情シスがどう上手くやっているか?について書いたかと思います。

要は、外部の力を上手く使うコト!と書きました。

今回は、

 なぜ外部?

 どういう営業やコンサルがいい?


これに絞ってまとめたいと思います。

”なぜ外部?”

これについては、先のブログでも触れましたが、

一つに、内部では協力者が少ない事。

二つ目に、いたとしても専門的なスキルがない事が挙げられます。

規模にもよりますが、通常一人情シスの場合、

概ね社内に協力者はいない事が多く、

仮にいたとしても協力を要請できるほどではない事が大半だからです。


では、

どういう営業やコンサルがいいか?

これは情シスの方によってまちまちですが、

この”まちまち”っていうのは、その人の得意分野とか、

苦手な分野、補完して欲しいパートだったりと、

何をサポートして欲しいのかによります。

プロスポーツで言うとこの外国人枠ですね。

足りないピースを埋めるために、補強する。

その補強先が、ホームラバッターなのか?アベレージヒッターなのか?

サッカーなら、DFなのか、FWなのかが決まるわけですね。

なので、アナタをサポートする”人”に何を求めるのかで違うわけですが、

こう書いてしまうと、玉虫色的な回答で元も子ないので、

私の経験上で言うと・・・

一人情シスは、

ある程度守備範囲の広い人(営業やコンサル)を選ぶべきです。

つまり、ICT全般において幅広い知識や経験などがある人です。
(ここは深さを求める必要はないと思います)

逆に、自分はこの分野には強いから、ここだけ欲しい!って場合もあると思います。

そういう場合は、ピンポイント補強でいいと思います。

先の例で言うと、守備はヘタ、三振も多いけど、DHでホームランバッター!

具体的にいうと担当者がN/Wだけは専門外だから・・・

こういう場合は、N/W扱う専門のコンサルタントでも構わないと思います。

ただ、私が”守備範囲が広い人”としているのには、一人情シス特有の事情を加味しています。

大抵、一人情シスの守備範囲は、

モバイル、PCからサーバ、N/W、基幹システムからクラウドで利用しているアプリまでと、

非常に多岐に渡ります。

例えば、情シス部門がある場合は、各担当が分かれパートも分かれている為、

幅広さは必要ないかもしれませんが、

逆に一人情シスの場合は一人で広いフィールドをカバーする必要がある為に、

専門分野以外は・・・という人には一人情シスのサポートは向いていないのです。

それと、メーカーやSIerに縛られた営業やコンサルもNGです!

と言う事で・・・

私の経験上、一人情シスをサポートするのに適した人材は、

・メーカーやベンダーに縛られていない人
・幅広いフィールドに対応できる人
・可能であれば業界事情を知っている人


こういう人をパートナーとすべきだと思います。

一つ目の点は、言うまでもないと思いますが”縛られた状態”ではベストな提案はでてきません。

自社プロダクトしか推してこない営業、手持ちが自社プロダクトのみ、

こういう営業では、場面、場面で複数の営業窓口が必要なわけで、

一人情シスのサポートには不向きです。

二つ目の”幅広いフィールドに対応できる人”ですが、

例えば、私がサポートさせて頂いている一人情シスのお客様や企業がございますが、

相談の内容は多岐に渡ります。

例えば、グループウェアの選定から、基幹システムの再構築、HPのリニューアル、

BCP対策から、最近の傾向で言うとWindows7対応など・・・

こうなると、コーディネイトする能力も必要になるわけですが、

一芸に秀でた専門性よりも、ユーティリティ性の方がより重要です。

勿論一定の知識や経験は必要ですが、

広いフィールドに対応できる人は、周辺を上手く巻き込んで仕事できる人が多いですよね。

情報はそこに集約し、一人情シスの方も整理し易くなります。

と言う事で私は”幅広いフィールドに対応できる人”が望ましいと思います。

そして、最後に業界事情に精通していれば尚OKという事でしょうか。


一人情シスは本当に大変ですが、その苦労、

実は、哀しいかな周りには伝わっていない事が、多いようです。。

経営者もスピード感がないなぁと思っている事もあるようで・・・。

一人でやっていると気づかない事は多々あるもので、

そういう意味でも客観的に見て、

サポートしてもらう体制を作っておく事は望ましいと思います。

是非、一人情シスの方は外部の力を上手く活用されることをお勧めします!

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【2013/08/06 12:00】 | 情シス
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中小企業の情シス事情・・・続き の続きです(^_-)

※前回・・・と言ってもかなり時間が空いてしまいましたが、お付き合い下さい。前回の内容は上のリンクをご参照下さい

CIOなんて居ない!
一人情シスだし、リソースも絶対的に不足している!
予算なんてないし、いつも都度都度稟議!
ほぼアウトソースしていて、ベンダー居ないと日常業務も回らない!


さて、こんな状態でも上手くやっているところはあると書きました。

まず、前提として”何をもって上手くやっているのか!?”という問題があるのですが、

ここでは、一人情シスが上手くやっていると言えるだろう条件を下記に挙げておきます。
※指標がないので曖昧なところはご容赦下さい

・運用・保守のみに追われていない
・ICTを活用した企画・提案をおこなっている


※運用・保守業務は日常業務といえども、それに掛かりっきりではない事
※年に1度は必ず企画・提案を経営層に提示するなど、不定期ではなく頻度はともかく定期的に行っている事
注)無論、提案していれば良いわけではありませんが、企画・提案ができている環境は”ある程度計画的に実行できている、つまりコントロール下にあるだろう”との想定です


小難しい話しは置いといて・・・

長くなってしまいそうなので、先に結論いきます!

人を巻き込んで仕事する事!

要はこれです。

おいおい、そんなこと当たり前だろ!ってお叱りを受けそうですが、

でも、その通りなんです。

もう少し言うと、

外部の営業かコンサルを上手く使う事!

これにつきます。

なぜ、外部なのかって??

一人情シスの環境では社内には理解してくれる”味方”がまず少ない。

もっと言うと、いない。。

ですので、”外”に頼らざるをえません。

出入りしているIT営業でも、懇意にしているコンサルでも構いません。

こういった人たちを上手く活用するのがポイントです。

なぜなのか?

この点については次回にまとめたいと思います。
(1週間以内に次回はアップします(-_-;))

 なぜ外部?
 IT営業、コンサルはどういう人がいい?

この辺りを中心に次回書きたいと思います。

次回をお待ち下さい!

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【2013/08/05 18:00】 | 情シス
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「クラウドかどうかは重要か?」

これ、先日業関係者と飲んでる時に私が言った言葉です。

この発言は、

お客様が探しているサービスが、クラウドありきのサービスなのか?

それとも、サービスとしての要件ありきで、実行形態がクラウドなのか?

この違いから出た発言です。

もうちょっと言うと、

「お客様の要件を包含すればクラウドかどうかは重要ではない!」

ってのが私の思いで、

でも、、、

「要件満たしていればクラウドじゃないサービスをクラウドと言っていいのか?」

と返され、

私は・・・

「そんなん、大した話しじゃないだろう!」

と言ったところ、非国民的な扱いを受け(+_+)

(半分冗談ですが・・・)

※ちなみに・・・
 私はクラウドでないサービスをクラウドだよ!って言う事を肯定しているわけではありません

これには少し前置きがあって・・・、


お客様がクラウドでの利用ありきでサービスを探しているなら、

勿論、それを優先事項として検討・選定にあたるが、

なら、要件落としてもクラウドありきなの??って言うと、

そんなコト、、、まぁないだろう。

お客様の要件は満たしている、けどクラウドではなくASPサービスだった。。

もしくは、・・・クラウドサービスと言ってるけど、厳密には違うサービスだった。。

この2つの提案って、そもそもクラウドって前提で探していない限り重要な要素ではないはず。

※偽クラウドを擁護しているわけではありません

つまりお客様の本質ってどこなの?ってことを言いたいのですが、

前置きが長かったかな(-_-;)


普通に考えると、SIerやベンダーに依頼する際、

お客様はこう考えているはず。

1.課題・問題
2.解決方法
3.実現手段


これ、先の件に当てはめると、

クラウドかどうかは3番目にくる。

技術者の方、、

「お客さんは逆から探しているのではありませんよ!」

1.や2.を上手く伝えられないから、先に3.がクローズアップされているだけで、

誰もクラウドで使う事が大前提ではないんです。

これ、IT営業の方も同じで、

例えばお客様が営業にこんな事を言ったとする、

「CRMは導入済みだが、今の仕組みではリード管理が不十分だ。
なので育成客と幽霊客が混在している。それに自社内にサーバもあり、
そろそろハードの保守切れも近いし、クラウドに乗り換えたいと
思っている。管理レスだし、保守もない。経理的にもいいし、
なによりコスト削減にもなる」

(内容は勿論架空の話しだが)

このような話しを聞くと、なぜかダメな営業は、

まず、クラウドのサービスを急いで探してきてくれる。

冗談じゃなく、こんな営業がホントに多いんですよ(-_-;)

無論、クラウドのサービスで冒頭の要件を満たしているなら言う事ナシ!

でも、先に急いでクラウドのサービス提案する営業は、

十中八九冒頭の要件が網羅できていない事が多い。。

しっかりと何が優先事項なのか聞いて下さい!と言いたい。。

・オンプレミスからクラウドへの移行がマストな課題なのか?
・リード管理の改善が優先されるのか?
・その際、実現方法は再度オンプレミスになってもいいのか?

最低限、この程度は提案前に聞くべきだ。

と言う事で、「クラウドかどうかは重要ですか?」

という問いは”重要ではない!”と言う私の結論でした(-_-)


お付き合いくださりありがとうございます。

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【2013/08/01 17:33】 | コンサルティング
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