常に現場で活動しているITコサンルタントのブログ。ITを効果的に活用できていない中小企業の経営者や情シス担当の方へ分かりやすくお伝えします。
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つい先日、奥さんが晩御飯を調理して、

娘たちに牛丼を作って食べさせたところ、

なんと、娘たちは中途半端な肉の食べ方をしたそうな。。
(奥さんから聞いた話しなんで)

で、聞いてみると・・・

どうやら、国産牛とオージーを混ぜたらしい(いわゆるハイブリッドか(笑)!?)

すると、これまた凄い事に、、

見事なまでにオージーだけを残したらしい(苦笑)
(オージー肉は噛み応えあるからね)

それ聞いた時に、

「ウチの娘は恐ろしいな(-_-;)」と思ったと同時に、

旨い、旨くないを本質的に分かってるんだな、と妙に納得してしまった。。

子供は本当に色眼鏡で見ないから、

ある意味、事の本質というと少々大袈裟ではあるが、

少々加工(調理)してあろうとなかろうと分かるのである。。

○ と × が、まぁ、ハッキリしている事。

ホントに羨ましい(笑)

それはさておき、、

まぁ、牛丼に化けてしまうと見た目は国産かオージーか分かり難いが、

物事の本質はしっかり見極めたいなと改めて思いますね。

ICTのサービスについてもそうなのだが、

見た目には非常によく映るものが多い。ホントに見た目は。。

肉の話しではないが、

ICTの選択に関しては、国産かオージーか!?ってのは、

一般ユーザーには見極めがつかない事も多い。。

その辺りは、しっかりクライアントには提示できるようにしたいものである!


ちなみに、私は奥さんに言われるまでハイブリッド牛丼かどうか気付きませんでした(^_^;)
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【2013/11/26 18:30】 | 気づき
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先日、電子情報技術産業協会さんで、以下のような調査結果を発表しました。

非常に興味深い内容でしたので、リンクを掲載しておきます。

「ITを活用した経営に対する日米企業の相違分析」調査結果

ここ1,2ヶ月ほど、とある業界の情シス部門の責任者や、

経営者、役員の方々と多く話をする機会があったのですが、

その項目の一つ、”IT投資”。

インタビューさせて頂く中で総じて多いのが、

コスト削減 コスト削減 コスト削減

どちらかと言うと、新商品・新サービスの開発やビジネスモデルの改善などに、

IT投資という企業は少なかったと思う。

それも非常に。。

やはり未だ、日本企業の多く、特にSMB市場においては、

コスト削減 = IT投資を減らす。

こういう傾向は間違いないようです。

実際に”生の声”を聞いてもそう感じます。

統計結果の通りだなと。

かたや、元気な企業・右肩上がりな企業の方と話すと、

IT投資を将来への投資と位置付け、

ビジネスモデルの変革や、

これからの市場分析や開拓へと、

投資しています。

こういう企業の方々と話すと、こちらまでポジティブな感覚にさせてくれる。

「攻めは最大の防御なり」とはよく言ったものです!

ですが、片方はコスト削減、コスト削減、、

毎年言われ、最終的に削れるものがなくなった時どうするのでしょうか?

先日、失礼ながら情シスの方に、

「ITコストを削減して、削減して、削減したその先に何が残るのでしょうか?」

と問いかけた事があります。

適切なコスト削減は勿論必要ですが、

競争力を下げてまで、作業効率を落としてまで、削減する事に価値があるとは私は思えません。

ITがどの程度の役割を果たしているかを知る経営者や役員は未だ少なくない。

それも当然で、SMBにおける経営者の多くは、

ITに明るくない方が未だ多くいらっしゃいます。

であれば、IT投資の形をを示すのも情シスの仕事の一つではないでしょうか。

守り続ける事はどんなスポーツでも簡単な事ではありません。

サッカーでも野球でも、点を取らなければ(攻めなければ)勝つことはありません。

ひたすら0で守り抜く事もありなのかもしれませんが、

勝つためにはどこかで攻める必要が出てきます。

コスト削減、コスト削減だけではいつか力尽きるでしょう。

”攻めは最大の防御なり”

ITに関しても同じ事が言えるのではないでしょうか!?

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【2013/11/13 18:25】 | コンサルティング
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