常に現場で活動しているITコサンルタントのブログ。ITを効果的に活用できていない中小企業の経営者や情シス担当の方へ分かりやすくお伝えします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回、訪問前まで書きましたが、
今回は、初めての訪問についてになります。
※前回までの記事はこちらからどうぞ

この会社さん、都内に本社がありまして、
ビル4フロアを使って、工房、デザイン、営業と本社1ヶ所で事業を営まれています。

受付して、会議室に通される間に幾つか過去の展示製品が飾られていました。
私もあまり馴染みがない業界と言う事もあり、マジマジと製品眺めたりして・・・(笑
「オオ、こんな製品見た事ある。こんなディスプレイあったかも!?」なんて思いながら・・・。

その後、会議室に入って2,3分お待ちしていると、
今回、弊社のお客様を通してご相談された幹部の方が登場。

少し世間話しさせて頂きながら、今回のお話しにいたった経緯をお聞きしてみる。

で、今まで基幹システムを入れるという経験がほとんどない、
※実際は人事システムなどの導入経験があった
と言う事で、どうやって進めるのがいいのかも、いまいち分からないのでアドバイス欲しかった、という事のよう。
15分程度お話ししながら、簡単に今後の進め方やポイントなどをお話しすると、

※ちなみに、この15分でどんな事話したかをもう少し掘り下げると、
--------------------------------
そもそも「.販売管理システムの導入をしたい。良いサービスはないか!」
とのお話しだが、なぜ販売管理をシステム化したいとお考えになったのか?
当然、システム化するには業務効率化、情報共有などをお考えだと思うが、
なぜ、今それを検討するに至ったのか?

なんて質問をさせて頂くと、

「2重、3重の入力作業が・・・」とか、
「属人化で・・・」とか、

まぁ、我々がご相談でお聞きする”王道的”なお悩みを抱えてらっしゃるのが分かる。
※茶化しているのではありませんので

そして一応予算的なものを聞いてみると、
それはまだ決まってなく、そもそも相場がイマイチ分からないとの事。
そう言う事もあり、相談したとのお話し。

で、2重、3重の業務をお聞きして、現在ご利用されている帳票(アウトプット)を見せて頂く。
ついでに、製造業と言う事で、在庫管理・倉庫管理等の必要性、
他システム連携についても一応聞いておく。

で、ここまでで、
1.業務上アウトプットされているものが分かる
2.今回のシステム対象者が分かる
3.今回の販売管理に必要な大まかな機能が分かる
 ※在庫管理、倉庫管理は不要だった(これについては後日触れます)
--------------------------------
こんなお話しができ、また教えて頂けました。

で、この方の考えと、私の話しのポイントがずれていなかったのか、
「ちょっといいですか。今、社長居ると思うので連れてきますね!」との事。

この時点で、トップと話しができて、
幹部の方と意識統一が出来ているかどうかを把握できるのはなによりだ。

「そうですか。よろしくお願いします!」と、こちらもお願い。

で、社長登場して、ご挨拶・名刺交換させて頂く。

そこから30分程度かなぁ・・・

自分が会社に来た時の話しから、
社長に着任した当時の話し、
業界の話し、
競合の話し、
自社の強み・弱み、
自社が抱えている問題の話し、
今回相談したいこと、
実は過去にERPを一度検討したこと(苦笑)

などなど、色々と貴重なお話しを聞かせて頂いた。

で、分かった事が沢山ありました。
まず、一番安心した事。
それは何かと言うと、

社長と幹部の方の考えが寸分の狂いもなく一緒 だったこと!

これは今後プロジェクト化していく上で何よりも重要。
これに関しては安心して話しを進めていける確信を得られました。

それと、ERPを検討して一度断念した理由と経緯をお聞き出来た事。
なぜ当時導入を諦めたのか?諦めた理由は何か?
(これも後日書こうと思います)

当然のことながら、前回の失敗を糧にできますので助かります。

私からは、
1.販売管理するのにERPありきではない事
2.全社最適ではなく部分最適の方が投資対効果が高い場合もある事
3.まず3ヶ月で方向性とIT化計画を作ってみる事


この3点をご説明いたしました。
※ちなみに、2については異論あると思いますが、こと中小企業においては部分最適の方が効果が早く・高い場合もあります。これは経験上自信を持って言えます。とは言え、これはケースバイケースです。勿論、全体最適をまずは考えますが、最適化したと思っても従業員の大半が付いてこれない、という事もままあり、失敗例も数多くありますので。

そして、ここでボールを投げます。
「この後、どう進めていきましょうか?」
「まずは先程申し上げたように、販売管理だけでなく貴社のIT化の方向性とプランを3ヶ月程度で作って、それを元にIT投資を考えませんか?」


返ってきたボールが、
「ではお願いしてもいいでしょうか!?」
とのお返事。

口頭ながら契約成立。ありがとうございます!(笑

この後、今後の進め方の詳細についてお話ししますが、
ここで社長は所用があって退席されます。

次回は、今回割愛した初回訪問で話したポイントと、
今後の進め方についてをまとめようと思います。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ITコンサルタント - ジャンル:ビジネス

【2015/01/29 07:00】 | コンサルティング
トラックバック(0) |
前回宣言した、ITコンサル日記(笑)
記念すべき初回の投稿です。

暫く続くこの投稿ですが、
そもそもの趣旨を簡単に振り返っておきたいと思います。

一つに、ITコンサルって一体何しているの?という、分かるような分からないような、
一般の方の少し”ふわふわ”した疑問があると思います。

Wikipediaにも「IT系コンサルティング」とは、
「ITを切り口に顧客のビジネス・経営に関わるコンサルテーションを提供する・・・」なんてある。
・・・やっぱり分かる様な分からない様な(苦笑

という事もあって、『コンサル日記』の趣旨として、

 ITコンサルとしての活動と内容を分かりやすくお伝えする


で、これを読んで、コイツなら頼んでもイイかな!と思って頂ければ幸い(笑

ちょっと、前置きが長くなってしまったがそろそろ本題に・・・

まず、そもそもどういう経緯でこのお客様をサポートすることになったのか?ですが、
少しそれに触れておこうと思います。

接点はお客様からのご紹介です。
ウチのお客様から、
「販売管理部分をシステム化したいという話しがあって、聞いてもらってもいいでしょうか?」
というお話しからでした。

私の場合、だいたいが、お客様がお客様をご紹介して下さってクライアントになっている。
こういうケースが大半です。

勿論、お話しだけお聞きして断念するケースや、
請け切れない(大規模過ぎるとか、リソースの問題など)ケースもままあるのですが、
お客様からのご紹介は必ず一度はお会いしてお話しをお聞きするようにしています。
※弊社が最適でない場合や、請けきれないケースは他の方をご紹介する事もあります

お会いする前に頂戴した情報は以下の通りです。

・社名
・所在地
・業種
・問合せ窓口
・従業員数
・IT関連の情報
 1.現在販売管理システム自体は導入してない
 2.紙での運用を止め、効率化・共有化を図りたい
 3.予算は不明
 4.時期は○○月には稼動させたい

この情報を元に話しを伺いに行きます。

で、行く前に何したか?ですが・・・

ちょうどこの前後は大変忙しく、あまり深く事前調査はできなかったんですね(汗

社名頂戴しているので、まずHP(ホームページ)を拝見、
特に社長挨拶や企業理念、沿革などは必ず見ますね。

余談ながら・・・
これは私がよく思っていることですが、
中堅・中小企業のHPを見ていると、外見と中身のギャップがあまりにも大きい会社と、
そうでない会社があります。
ここで言う、外見、中身ですが、
これは、ITを基軸として見た場合、
外 ←例えば、ECサイトやHPもかな、いわゆる対外的なIT武装
中 ←CRMやSFA、SCMなどなど、外からは見えないIT武装

※CRMは顧客管理、SFAは営業管理、SCMは流通管理とでも思って下さい

(1)外は全然なんだけど、中は素晴らしい会社。
(2)外は”今風”でよく出来ているんだけど、実際中を見るとホントに!?と思う会社。
(3)外と中が一致している会社。

で、これは統計もとってないし感覚値でしかないので眉唾で聞いて頂きたいのだが、
(3)の場合は、相談あってもビジネスになる事があまりない。
つつけば幾つかあるのだろうが、顕在化している問題や課題は少ない。
しても1、2点気になった事があればアドバイスするぐらい。

で、(1)の会社の多くは、ほぼマーケティングができていない勿体ない会社。
(2)は営業広告費などはバンバン使っているが、業務効率が著しく悪い会社。

こういう企業はそもそもアプローチの仕方が違うというか偏ってるケースがほとんどで、

(1)の場合は、売上・利益UPをIT使って実現することを第一に考えて、
(2)の場合は、逆に業務効率や情報共有を改善する


経験上こういうケースに発展することが多いように感じます。
あながち的外れな意見ではないと思う・・・。
余談でしたが。。

本題に戻りますが、

正直、上場企業でもなければIRも分からないし、BS/PLもわからない事がほとんど。
お話し頂戴してから訪問日まで日がなかったこともあり、
業界紙もチェックできず、なのでI/N(インターネット)で社名や製品等々で検索。
その際、業界で同程度規模の他社の情報があれば、それも見ておく。
後は、いかにもコンサルがやりそうな、業界の市場規模やらなんやらはざっくり見ておきます。

弊社自身としては、
特に製造業向けのERPを持っているわけでもないですし、
どこか特定の製品を担いでいるわけでもありませんので、
フラットな姿勢で今回お話しを聞くつもりでおります。

今回初めてシステム化するような事前の情報だったので、
現行業務をまずは”見える化”してもらわないと問題の本質が分からないので、
別業種ながら販売管理をやった、AsIs ToBe の業務フローを持参し、
話しの進行によって使おうかと思っています。
※AsIs ToBe ←平たく言うと、今の姿(現行)と、あるべき姿(将来)の事

ここまでが訪問前。

次回、初回訪問した内容を書きたいと思います。

FC2blog テーマ:ITコンサルタント - ジャンル:ビジネス

【2015/01/28 07:00】 | コンサルティング
トラックバック(0) |
稀に・・・いや、時々かな、

知人・友人・お客様からどんな仕事内容なのか聞かれることがある。

「庄山さんは、どんな事さているんですか?」と。

契約している企業のお客様からも、聞かれることがままある(苦笑

直接、お仕事をご一緒する機会がない方には、

「なんかIT周りの事でごちょごちょやっているのは分かるけど、一体何やってるの!?」

なんて事を思っている人も思いの他多いみたいで(笑)・・・。

週に1,2度来て、着たら情シスや事業部門や役員たちと会議。

経理の方には、支払いが見えちゃううもんだから、

なんで週1の1,2時間の打合せで、こんなにウチの会社払ってるの!?

なんて思っている女性社員も多いらしい(苦笑
※実は以前こんなことを聞かされたリアルな経験もあり。大手だとそういう事もないのだが、中堅・中小企業でITコンサルティングをしてると、その後、ユーザーさんと仲良くなってくると、こういう”話し”が、笑い話として聞かされることがたまにあります(笑

そこで、
今月からあるお客様のコンサルティングをする事になったので、

その様子をこれから3ヶ月に渡り、

 どんな事を考え
 どうやってお客様の課題や問題を解決し
 どのように進めていくのか

これを毎週ブログに投稿していこうと思います。

ちなみに、3ヶ月としているのには理由があって、

このお客様からの引き合いがあったのが、1月で、

3月末までに”IT化計画”を作ると宣言したので3ヶ月としてます。

私の時間的な制約もあって、週1日以上の時間は取れないこともあり、

毎週一度定期打合せをする事にしたので、

その様子や、準備、打合せ内容などなど、

普段、IT導入などに馴染みのない人にも、

我々が・・・いや、私がだな、

どんな感じで仕事しているのか、毎週投稿していこうと思います。

いわゆるITコンサル日記とでも言うべきか・・・。

ご興味があればご覧になってください。

FC2blog テーマ:ITコンサルタント - ジャンル:ビジネス

【2015/01/27 07:00】 | コンサルティング
トラックバック(0) |
なんと、今朝ニュース見たらこんな記事が・・・

Windows10無料!!の速報記事はこちらからどうぞ

Windows10へのアップグレードは無料になるそう。

それも前バージョンのみではなく、Win7もとのこと(+o+)

こりゃ、驚き!!

それにしても、ここ1,2年のMicrosoftさんの動きは凄い。

クラウドへの舵の切り方もそうだけど、

Officeでもサブスクリプション(*)やりはじめ、
(*) ITで言うサブスクリプションとは「一定期間を定額でデータダウンロードや、ライセンス、サポートなどを利用できる権利」とでも言えばいいかな

この先、どういう展開になるのか楽しみでもある。

企業の情シスに限って言えば、今後のOS展開は楽になるのは間違いないだろう。

ただ、XPのときほどの問題にはならないとは思うもうし、

これを機にオンプレからクラウド化へはますます加速するのは間違いないだろう!


FC2blog テーマ:ITコンサルタント - ジャンル:ビジネス

【2015/01/22 10:45】 | コンサルティング
トラックバック(0) |
前回・・・と言っても、前回書いてからかなり時間が経ってしまった・・・。

書きかけの記事が埋もれてて、年始の整理で気づきました。

と言う事で、ここで前回の続きを書こうと思います。

前回の記事はこちらからお願い致します m(__)m!「アナタの会社にもファイナンシャルプランナーが必要!?」

ファイルナンシャルプランナーが保険のプロなら、

ITコンサルタントやSIerの営業マンも同様にICTのプロ。

中堅・中小企業のICT周りで、最近見ていて「うーーん・・・」と思うのは、

その企業にファイナンシャルプランナーのような存在がいないんだなぁ、という事。。

まぁ、そうだから私のところにも声が掛かるわけですが(苦笑)・・・

本来、情シスがその役割を担うべきだし、そこに情シスの存在意義があるんでしょうが、

中堅・中小企業ではリソース不足、人材不足等々の理由で、

本来果たすべきであろう役割を果たせていないと言う事が多々あるかと思います。

不足している3大要素は、

 知識不足
 スキル不足
 経験不足

と言う事で、残念ながら不足が多いんですよね。。

情シスが、先日あげたファイナンシャルプランナーのような存在ならよいのですが、

残念ながらそうでない事が多いですね。

また、”そのような存在”の外部の人も見当たらない。

例えば、去年の春先にご相談のあったある飲食業の会社さんでは、

利用者は1,000人ぐらいで、店舗数は100店舗。

情シスも数人いて、そこの実務レベルのトップの方からご相談があったのですが、

まず、相談の内容が、

「某S社のERPを入れているが、環境の問題でBIツールのリプレースを考えている」
「ERPと連携できて、何かいいツールはないか?それもできれば安く」

当初相談内容はこれだけでした(笑)

まぁ、これだけだと大した提案もできないので、根ほり葉ほり情報を聞き出すと、、

”環境の問題”が主要因ではなく、それはあくまで”枝葉”の問題で、

ツールが環境に対応できないとか、ツールのバージョンUP費用が高い、というよりも、

質問を変えていくと、BIツールを現場が有効活用できていないことに尽きる事が分かりました。

厳密に言えば、現場が欲しい情報は上がってきているが、

情シスがそれに対応できていない事が一番の問題であるように映りました。

つまるところ、情シスが分析結果を出して、それを提供するのではなく、

現場で分析できるような”仕組み”を提供するのはどうかと。

まぁ、提案の内容は今回の主旨ではないので置いといて・・・

ここで私が言いたいのは、自分たちで解決できないのであれば、

もう少し自社の事情に精通した、

ファイナンシャルプランナーのような存在を持っていればいいのではないか、と言う事です。

結局のところ、この会社さんでは弊社含め複数社打診して提案依頼受けるわけですが、

そもそもの出発点が違うわけなんですよね。

聞いたところ、2社はすでに代替となる製品を早々に提示されたようですが、

どうも、しっくりこなかったようです(苦笑

当然ですよね。

話しを聞いたのは、恐らく弊社が最後ですが、

話しをしていくうちに、自分たちで根本的な問題に気づいたでしょうから。。

少なくとも、この会社さんの場合、

営業でもコンサルタントでもいいのですが、

もう少し自分たちの事を分かってくれる、ICTに精通した人が周りにいれば、

こんな無駄な時間もかけずに、問題は整理され、

問題の本質を解決できる手法・仕組みで、サービスを選定できただろうに!と思うわけです。

勿論、SIerやベンダーで誰でもいいわけではないのですが、

最近は、2015年問題やマイナンバーの問題など、
マイナンバーについてはこちらからどうぞ

需要と供給のバランスで、IT業界も人不足が深刻な状態ですから、

”良い(できる)人”ほど、つかまえるのは困難な状況である事も付け加えておきましょう。

今のうちに、アナタの会社にも”ファイナンシャルプランナー”を!(笑


FC2blog テーマ:ITコンサルタント - ジャンル:ビジネス

【2015/01/13 08:00】 | コンサルティング
トラックバック(0) |
明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。


とうとう、2015年になりました。

バック・トゥ・ザフューチャー(平成生まれの人は知らないかな!?)で、

ドクとマーティが未来にいった年に追いつきました。

つまりリアルになったわけですね。

確か、高校生ぐらいの時に見ていたわけで・・・ホント、時間が早く感じます(苦笑

タイムマシンはまだ実現してませんが、

でも、ITの進化・進歩は留まるところを知りませんね。

ここ最近、頻繁に目に耳にするようになった IoT という言葉(笑

「Internet of Things」の略称ですが、

何かと言うと、「モノのインターネット」

分かりやすく言うと、例えば・・・

メガネだったり、時計だったり、

私たちが身近に使う”モノ”がInternetと繋がっていると言う事。

これはますます加速するでしょうね。

そのうち、スマホなんてなくなるかも!?しれませんね。

それと、もう一つ個人的に気になっているのが、以前ブログでも少し書きましたが、

IBMのWatson(ワトソン)。

いわゆる人口知能。

これが、今年、銀行のコールセンター業務に活用されるというニュースが流れました。

とうとうこまで来たんだ!というのが正直な実感です。。

この先10年・・・いや、数年の内に我々の働き方も大きく変わっているかもしれませんね。

また今年も、ITを通して皆様に役立ちそう・流行りの技術などを交えて、情報を投稿していきます。

本年もよろしくお願い申し上げます m(__)m

FC2blog テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

【2015/01/06 11:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。