常に現場で活動しているITコサンルタントのブログ。ITを効果的に活用できていない中小企業の経営者や情シス担当の方へ分かりやすくお伝えします。
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最近、ロボットがどんどん利口になってきて、
そのうち人間でなければできなかった処理が、
機械に置き換わりますよ!って話しをよく聞くようになってきました。

例えば・・・

 Googleが自動運転する車を開発したり、
 IBMがWatsonを使って、銀行のコールセンター業務を機械が行うとか


とうとうそういうトコまで来たんだ・・・と。

まだ、私が学生の頃に見ていた、
バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)が描いた当時の”未来”で、
リアルに実現できていないのは・・・時空を超えることぐらい!?

と、まぁ、科学とITの進歩って凄いね!となるのだが、
一概にそれを喜べない人も多くいるようで・・・

2,3年前になるが、最近のロボット台頭の記事やニュースを見て
こんな本を読んだのを思い出しました。

10年後に食える仕事、食えない仕事

この本、なかなか面白かったので、自分の”今”に疑問持たれたのであれば、
試しに読んでみると面白いと思います。

辛口なレビューもあったりしますが、この本、私は納得できましたね。

掻い摘んでいうと、
誰が見ても分かるように4つのセグメントに分けて、
それぞれのセグメントの中で生き残るのに必要なスキルや、
そのセグメントの中に入る職業はどんな人たちかをまとめてます。

例えばその本の中では、

 グローバルな世界でバンバン勝負して勝ち続ける必要がある職業か?
 それとも新興国との”重力競争”で、コストダウンと戦い続ける職業なのか?

非常に分かり易かったですね。

例えば、IT業界で言うと、
10年前には考えられなかったですが、
リーマンショック前後から、IT新興国でのオフショアの大きなが流れがあって、
いまでは、それももう普通の事ですよね。
例えば、プログラマーなどは、

 グローバルの競争 + 重力競争 と戦い続ける!?必要がある職業なんでしょう。

すでにそういう状態ですから、
これからは益々それに拍車がかかるのではないか。
もしくは、プログラマーという職業自体が一部の飛びぬけた”超人”を除いて、
需要自体がなくなるのかもし!?しれません。

我々の業界もこれから5年先、10年先と大きく役割が変わっていくんでしょうね。

これから先、機械との共存を真剣に考えなければいけない時代になるのかもしれませんね。

しかし・・・
ロボットの話しなのか、10年後の話しをしているのかまとまりのない投稿になってしまいましたね。。

今日もお付合いくださりありがとうございます。
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【2015/08/13 11:00】 | 気づき
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